カテゴリー別アーカイブ: iPhone

デジカメゼロ生活になりました

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一時期はここまで増えていた我がカメラたち。2014年9月の頃です。背景のDashboardが眩しいです。

Canon PowerShot S120を購入 -Beauty and Insanity 

左下に写っているCanon S120を買ったのがブログによるとiPhone 5Sの頃。2人目が生まれて大きなカメラを両手で構えて風景や子供を撮ることが難しくなる反面、iPhoneのインスタント性に画質が追いつき始めたことからカメラの処分を進めていくことになります。
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iPhone 6 plusと回線整理とSurfaceとカメラ整理 -Beauty and Insanity
iPhone6 plusでさらにビデオ含めた画質に何の不満もなくなり迷いなくカメラを売却していきます。
カメラ処分終了、シンプルに。 -Beauty and Insanity
3週間後にはSONY RX10とSIGMA DP1 Merrillを売却、 RX1とQX100, GoPro HERO3とs120が残ります。
さらにカメラ淘汰した話 -Beauty and Insanity

さらにここでS120以外が全て処分されるという歴史でした。カメラが増えたのも早かったが減ったのも早かったというまさに自分の性格通りの歴史です。

ダイジェストムービー作成機能というただ一つの理由でサバイバルしてきたS120でしたが、次男も1歳を迎え目が離せなくなってきた10月のハワイで転機を迎えます。

なんと滞在中にS120で撮影した写真は1枚のみ。残る300枚程度は4K動画撮影まで搭載されたiPhone 6s plusで撮っていました。Live Photosもすばらしいし。ここでS120不要論が持ち上がります。

いや、でも国内のちょっとした旅行の時にダイジェストムービー作ってあとから家族で見ると微笑ましいし、、と自分に言い聞かせながら今月のUSJ旅行まで結論は先延ばし。てゆうか、ぶっちゃけUSJ行く時S120持っていくの忘れたんですがw、ちょうどその直前にKDDIさんがやってくれたんですよね。

RealTimes for au
正直Real Networksとか忘れかけた名前聞いてもあまり期待してなかったんですが、ブログに書いた通り、これはすばらしかった。ほぼ全自動ですが、プラスムービーオートと違って、やりたければ一手間かけて写真や動画の取捨選択できるしなんといってもiPhone単独で全てが完結する。アルバム単位でイベントをまとめて眺めるのとはまた違うよさがダイジェストムービーにはあるんですよね。

S120自体もう2年になるし、とうことでこれも売却。10000円ちょいにはなったので投資の回収率としてはなかなかのものです。綺麗に使うって大事ですね。

ともあれ、15ヶ月ほどでiPhone以外のカメラゼロまできました。実にスッキリしました。中途半端はよくないですからね。

思えば、僕の場合、必ず毎年最新型に買い換えるiPhoneというカメラがあるのです。他にカメラが必要な訳がないんです。

必要なものは機械的に買う。不要なものは機械的に売る。投資の利益確定と損切りに通じるものがあって、機械的に、というのがポイントですね。

MacBookもある意味ではそうなのですが、外出時にあるデバイス専用の充電器を持ち歩かず全てANKERのモバイルバッテリーもしくはUSB Power Portだけで完結する状態になったことがかなり嬉しいです。

RealTimes for au

KDDIとRealNetworksが提携、「RealTimes for au」の提供を開始

というニュースを軽い気持ちで読んでたんですが、試してみた方いますかね?

僕はそもそもこのロゴを見た瞬間、Real Networksって失礼ながらまだいたんだっていう衝撃はあったもののアプリそのものは結構軽い気持ちでみてました。試してみてかなり良かったので紹介しようと思います。

アプリ内容としては写真をまとめてBGMつけてダイジェストムービーを作る、だけですが、位置情報などから自動的にイベントをまとめてくれて、自動的にいい感じの写真がチョイスされ写真に合ったBGMをつけてくれます。このチョイスがなかなか素敵です。
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Simplism Neck Strap for iPhone

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Simplismのネックストラップを買ってみました。iPhoneのLightningコネクターに挿すタイプのストラップでケースをつける必要がありません。
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Lightningに差し込んでボタンをスライドさせるとコネクター先端の両側にあるツメが飛び出して固定されることでコネクターから抜け落ちることを防ぎます。

使ってみるとiPhone 6s Plusでも十分しっかりぶら下げることができます。iPad Proでは試すこと自体が犯罪です。iPhoneはズボンのお尻のポケットに入れてることが多いですが、そのまま座ったら危険だし座っててもiPhone置くスペースがない時もあるので、そのような時に首からぶら下げられると確かに便利です。

とはいえ、この大きさのものが首からブラブラしてるのもそれはそれで鬱陶しくて実は最近あまり使ってませんww  逆にそれで画面どこかにぶつけて割りそうな気もするし。

ただし、胸ポケットのあるシャツを着ていてiPhoneをそこにしまうのだけどトイレなどで落としたら心配というケースでは重宝してます。常に使うものではなく、特定のケースで役に立ちますし高いものでもないので1つあると便利です。

Apple TVのSiriと言語設定

Apple TV,届いて以来絶賛稼働中です。

普段ゲームなんてしないのに子供と遊べそうという理由でBeat sportsという1200円のアプリを買ってしまいひとりで遊んでしまいました。

そんなApple TVの最大の売りの一つがSiriです。

ついにSiriがリビングにまでやってきたわけで大歓迎なのですが,iPhoneと同じようで大きく違う点が言語設定です。

iPhoneだと例えば地域は日本,言語は英語にしていてもSiriは英語でも日本語でも設定できます。つまり組み合わせは自由です。

それがAppleTVだと,地域が日本だと表示言語の設定を日本語にしないとそもそもSiriを有効にできないようです。システムの表示設定を英語に変更しようとするとSiriが使えなくなりますよ,というアラートが表示されます。そのまま英語に変更すると設定のSiriの項目がグレイアウトしてしまいます。

地域をUSに変えればもちろん英語でSiri使えるでしょうがiTunes StoreのアカウントがJPアカウントでログインしているので弊害が出そうです。日本に住んでる外国人やその逆のパターンだと困りそうですね。なぜこんなしょうもない縛りがあるんでしょうね。単なるミスなのかもしれませんけど。

9月のHey SiriイベントでJen Folseさんがデモしてくれたようなことを再現してみようとしましたが上記の縛りで断念しましたw
ちなみにJen FolseさんはマニキュアがSiri柄だそうです。これはもういい人な気しかしない。

iPhone 6s Plusは明らかに重くなった

iPhone 6s Plusを入手して丸2日経とうとしています。

3D touchにも慣れてとても満足していますが1つ気になることがあります

それは重さ。おとといまで使っていたiPhone 6 Plusに比べて数字上20g重くなっています。それはアルミが7000番台になったからだとか3D touchのディスプレイによるものだとか言われていますが,それは置いておいてレビューを幾つか見聞きするとその重さの差は気にならないとか持ち比べてもわからないとさえ言われていたりするのですが。。

個人的には単体で持っていても十分に重くなったことがわかります。6 plusに比べてズッシリきます。もちろんそれ自体が苦痛に感じるという話ではなくて,差を感じるかどうかと言われたら明らかに感じるという話です。もちろん持ち比べたらさらに明らかです。980gと1kgだとさすがにわからなくても170gと190gですからね。厚さに関しても結構違いを感じると思うのですが。

言うまでもなく個人差なのでどう感じようがどうでもいいのですが,たまたま目や耳に入った情報が,重さの差は感じないレベル,というものばかりだったので。

重たくなったと言っているだけで重いと言ってるわけではありません。性能とのトレードオフなのでこの程度の差は許容範囲です。むしろよく驚くほど機能向上してるのに毎年ほぼ同じ個体に詰め込めるものだと感動しています。カメラとかどうやってるのかいまだに不思議です。

なまじ同じデザインだから重さの差がわかりやすいというのはありますね。

iPhone 6s Plusに機種変更しました


毎度のことですが,今年も早々にiPhone 6s Plus 128GB スペースグレイにアップグレードすることができました。ちゃんと発売日にauから届きました。
iPhone 6 Plusに特に不満はなかったにもかかわらず毎年驚きを与えてくれるのは実はすごいことですね。

暗号化バックアップからのリストアが終わって最初の設定のところで実感するのがTouch IDの進化でした。今までは指を置く,という感じでしたが6s plusではもはやポンポンとタップするだけで認識してくれます。これは1日で何回も繰り返す操作なので違いは大きいです。

そしてそして3D touch。楽しいですねこれw
フラットデザインといいつつUIに深みを持たせる味わい深さ。
対応してないアプリを強くタッチするとププッとフィードバックが来るのですがそれすらもかわいく思えてきました
ディスプレイの左端を押し込むとアプリ切り替えできる機能も重宝してます。

個人的に嬉しいのがカメラアイコンを押し込むと静止画,動画,セルフィーというように機能を選んでから起動できるところ。今まではコントロールセンターからカメラを起動していたのですが,とっさにビデオ撮りたい時にカメラ起動してから横にスワイプして切り替えるのが面倒だったんですよね。なんかモッサリするし。3D touchなら最初からビデオ選択して起動できるしマシンパワーのおかげもあってかどれを選んでも一瞬でカメラが起動するので快適です。より身近なカメラになった感じ。
コントロールセンター登場以来フォルダの底に眠っていたカメラアプリアイコンは数年ぶりにDockに返り咲きました。

Live photoや4K videoについては特に子どもの写真もiPhoneで撮るようになった僕には成長の足跡を記録する上でとても嬉しいです。子どもの写真くらいは高画質のちゃんとしたカメラで,と考えて高級カメラ買ってた時期もありましたがもう二度とそうゆう日は訪れなさそうです。Live photo搭載するならiCloudの2TBプラン用意してよ,とは切に思いますが。。

iPhone7が楽しみですね!

“iTunes could not back up the iPhone because the iPhone disconnected.”

iPhone 6s Plusに備えて,というわけでもないが定期的にiPhoneの暗号化バックアップは大切なことなのでするようにしているのですが,どうにも最近調子が悪く,iTunesに純正ケーブルで接続してバックアップしようとすると途中で“iTunes could not back up the iPhone because the iPhone disconnected.”というエラーが出てバックアップを完了できないのです。

betaだからかなとも思いましたがiOS9リリースされても変わらないし,iTunesも最新版だし,こんなことは初めてでケーブルを変えてみてもできず止むを得ずWi-Fi back upをしたりして最低限のバックアップだけはしていたのですが,よくよく考えるとiPhone6 plusが新品交換になった後から出はじめたエラーのような気がしたので色々調べてみました。 続きを読む

iPhone 6s Plusを予約しました

9/12 16時にau online shopでiPhone 6s Plus 128GBを予約できました。
色はスペースグレーです。
欠かさず毎年アップデートしてます。考えてみるともう人生の1/4がiPhoneと一緒と思うと笑えます。
今iPhone 6 Plus使ってるので感覚的には変わりないでしょうね。
Apple Careが少し高くなるみたいですが一度割ったことがあるとあんなもん安いもんです。

iPad Proは初物ってことで悩んでます。重さも割とあるし。。でもあの大画面やPencilはすごく魅力的です。ただPencil使うような用途が自分にどれだけあるかと冷静に考えるとね。。iPad Air2ばり,,とまではいかなくても来年薄く軽くなってくれれば迷わないんですけどね。それにしてもあのCPUすごいな。。ノートならそのうち本気でインテルからスイッチするんじゃないか..
Apple TVは即買いです。これは迷いません。そこは4Kじゃないんだ…と思いましたがどれだけの人が4Kテレビ持ってるんだと考えるとまだいいかな,という判断したのでしょうかね。
iPhoneで4Kビデオ撮れてもiPhoneでしか見れないということになりそうですが来年あたりには全て解決してるでしょう。

あとiCloud値下げ嬉しいけど2TBプラン用意して欲しかった。割と切実に。Live Photoと4K videoあったら2TB要るでしょ。

全然Appleと別の話ですが,タイムシフト機能のついた4K REGZA欲しくて引越しのタイミングで買おうと思ってるんですが,例の決算の騒ぎの影響もあってかTV撤退説が出てきましたね。12年くらい使ってるPS3が最近ファンうるさいしtorneのためだけに所有してるようなものなのでさっさと処分したいのですがこれは困りました。