カテゴリー別アーカイブ: Food and Drink

PLAIN

PLAIN – 午後の紅茶の一種で比較的新作だと思うのですが発売後まもなく買ってからやみつきになり、以降、愛飲しています。無糖であっさりしていて、愛飲、というより病みつきになっています。

最近になってAmazon primeを始めたこともあり、iPhoneアプリで検索していたらPLAIN 500mLが24本入りパックと2L x 6本パックが安く買えることに気づき、1-clickしてしまいました。

結果がこれ。

image from www.flickr.com

見事にPLAINと酒しか入ってないww

これでも全然困らないわけです。

2Lペットボトルとかあるのね。初めて知りましたが家で飲むにはその方がいいですね。

てか久々にブログ書く時間できたと思ったらiPad忘れた。。dPadないからflickrから写真持ってくるのめんどい。。

 

SF 2010 day2 (Sep 21st) 後編

実はトレインに乗ってるときからTwitterでdrikinさんと連絡を取り合い一年半振りくらいの食事に行くことになってました。便利な世の中だ。。

drikinさんと言えば前回SFに来たときに初めて食事して以来で、MBAをSFで買っていくべきなんじゃないかという流れになり、実際にMacBookProとMacBook Airを抱えて帰国するという暴挙に出たのが懐かしい w

親切にもホテルでピックアップしてもらいBEST BUY経由でBay Bridge付近Embercaderoのレストラン、Gordon Biersch Brewery restaurantへ。

料理もビールもとてもおいしくて大満足だったわけですが、それよりもやはりdrikinさんといろいろ話せたのがうれしくて、真面目な話を一部含めいろいろ話せました。そもそも普段Macやネット関係の話題を話せる友人が周りにいなくて一生懸命説明してもクレイジー扱いされるストレスにさらされ続ける日常なのでdrikinさんとお話しできるのはこれ以上ない刺激なわけです。

二人ともsprintのモバイルルーターを挟んでiPadとiPhoneを手にごはん食べてるのは少し変わった客だったかもw

普段からお世話になりっぱなしなうえに楽しい時間を作ってくれたdrikinさんに感謝 🙂

前にも書いた気がしなくもないですが、それこそblogやTwitter、skypeなどなどがなければ生まれようがなかったつながりであって、とても貴重なことですね。

とくに保守的で新しいことに興味ないどころか排他的な人たちばかりがいて窒息しそうな職場というか業界にいるのでこうゆう刺激はすごく大切です。

保守的といえば最近iPad導入する病院増えてるみたいだけど、頭の固いヤツらが使えもしないくせに流行に飛びついて結局使いこなせず、挙げ句”使いにくい”と道具のせいにする結末が見えてるので最初からやめてくれんかなー。手のひら返したようにこき下ろすパターンに間違いない。HPとかにiPadを導入してる近代的な病院ですって書きたいだけなのが見え透いてて胸くそ悪いです。
道具じゃなくて自分たちの視野の問題ってことにいい加減気づくべきだけどそんな日は100000%来ないので今まで通り相手にせず独りで業務の最適化に励むことにします。

夏休みなのに後半は結局仕事の話になってしまうなぁ:-(

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SF 2010 day 2 (Sep 21st) 前編

二日目は前回行けなかったNapa wineryへ。
日本ではオプション申し込めなかったんですが現地に来てみるとなんとか行けそうということで滑り込みました。

朝の8時過ぎにホテルを出発、Golden Gate Bridgeを経由して3時間くらいかけてNapa到着。


途中、工事やらなんやらで道に迷い、電車の発車時刻が迫って焦り始めたガイドさんの独り言が露骨に増え始めたときはこっちまで不安になりましたが、なんとNapa Wine Trainのオーナー自らが同情、いやいや同乗してガイドしてくれるという意味不明な幸運に助けられ無事に駅に到着しました。



駅ではさっそく赤と白それぞれ試飲できて気持ちよくなったところで発車。

発車してすぐに一杯目(有料)を聞かれるので普通にCabernetをオーダー。
Appertizer食べながらゆったりとした景色を眺めているとすぐにワインがなくなったので車内散策することにしました。


自然が好きなわけでもなくむしろ都会の無機質な感じが好きなのに、海外の壮大な景色観てるとAwayなのにHomeな感じがするのはいつも不思議。

今回乗ったのはGroumet Carsなので食事はDinning Carに移動しないといけないんですがそれ以外は暇なのでWine tasting carで試飲することにしました。ここでは10$で4つ試飲ができるということでCabernet, shardonnay, portとあと何か適当に飲みました。うっかりポートワイン入れたのが大失敗で想定外の甘さに気持ち悪くなり、とにかく辛いワインを最後にオーダーして持ち直しました。

dinning carに移動しての食事はチキンとcabernetを選択。このチキン料理、見た目以上のおいしさではっきり言って外の景色など見向きもせず全力で食べてしまいました。


そのあたりで駅に戻ってきて降車。ここで大体のおみやげを買い倒しました。これで残りの滞在期間中おみやげの心配をしなくてすみます。これで250$弱なら経験としては高くないツアーだと思います

さらにwine clubなるものがあり、なんとNapaからソムリエ厳選ワイン1回6本を3ヶ月ごとに日本に送ってくれるらしい!一回$150+送料$99なので年間$1000くらい。一本4000円くらいの計算になるのでなにげにすごく説得力がある気がして、現在絶賛検討中w

本当はこれでオプショナルツアーはおしまいなんですが、ガイドさんの嬉しい心配りでRobert Mondaviというワイナリーに立ち寄ってさらにtasting。30$で4種類飲めるということでChardonnay, Fume Blanc, Pinot Noir, To Kalon Cabernetをチョイス。
Fume BlancもおいしかったけどTo Kalonの美味しさはハンパなく、買って帰ろうかと思ったほど。





BayBridgeを通ってホテルに戻ったのは18時近く。これで1日終わり…ではなく、ここからがある意味今日の最高潮。続きは後編へ。

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