カテゴリー別アーカイブ: Mazda

セルスターAR383GA

1ヶ月くらい前の話なんですが,レーダー探知機を愛車に取り付けました。ずっと考えてはいたのですが,先延ばしになっていました。

きっかけは移動式オービスの登場ですね。あんなもんたまったもんじゃないので,移動式オービス対応かつデータ更新無料のものを探しました。今時,どれも機能盛りだくさんであまり変わらない機種が多くて選ぶの困りますね。

結局選んだのはセルスターのAR-383GAです。

3.7インチと見やすく,邪魔にならない大きさです。


こんな感じで装着しました。機能的にはまったく問題なし。むしろ,付近に鉄道駅があるとか学校があるとか余計なお知らせだけ消したいくらい色々教えてくれます。オービス類が近づくとCG付きで警告してくれるのでわかりやすいです。起動時のGPS測位も早いです。

ドライブレコーダーと安全装備

ちょっと酔っ払いつつ自分のブログ見たら1ヶ月ほど放置していたので…

愛車のアテンザを車検に出した際についにドライブレコーダーを装着しました。

常々つけようとは思っていたのですが車預けるのも通勤の都合上困るしなかなか実行できなかったのですが,車検というタイミングで決断しました。ユピテルのDRY-WiFiV5dというモデルです。

ショッピングモールの駐車場でこちらが止まっていて100%悪くないのにバックで車出してきたババァが友人の車にぶつかり,友人も前進してきていたからぶつかったのだと譲らず非常に面倒なことになった事例を聞いて決断しました。頭おかしい奴と水掛け論してもしかたないですからね。

高齢者の免許更新には厳しい実技試験を設けるべきだと思うのですが。

本当は駐車中の事故も記録できるものがよかったのですが,すぐ車買い換えるかもしれないしとりあえず3万弱の適当なものにしました。と言っても,多くのドラレコがSDカードを本体から取り出してWindows (!)に専用ソフトウェアを入れて初めて画像を確認できるクソ仕様であるのに対し,こちらは無線LAN対応でiPhoneとAdhoc接続してiPhoneアプリ上で画像の確認,保存ができます。

いざという時,その場で映像突き出してやった方がいいに決まってますからね。

安全ついでに前後のバンパーに接近センサーも取り付けてたらパックに入ってるにもかかわらず20万弱くらいになってしまった。ムダながん保険入るくらいならよっぽどいいけど。

iPhone 6 plusと回線整理とSurfaceとカメラ整理

今年もiPhoneを予約してきました。
去年と違う点はSIM freeモデルが当初からApple Online Storeで予約可能というところでキャリア縛りが非常にうっとうしくなっている昨今非常に悩んだのですが結局はauに残留することにしました。残留といってもSIM freeを買ったところでauをやめるつもりはそもそもなくて現在の5sのSIMを差し替えて使おうと思っていたのですが、懸念材料だった音声通話定額プランの強制加入がないということが決め手になって通常通りの機種変更という形になりました。 続きを読む

2013年を買い物で振り返る<前編>

年末ということで今年1年を振り返るわけですが、仕事の反省などここでしてもしかたないのでブログ記事やflickrから今年1年間の買い物を通して振り返ってみたいと思います。
今年はお金について非常に考え、たまたまアベノミクスも重なりいろいろな方面で本格的に動き始めた年でした。
まずは前半戦です。 続きを読む

回想RX-8

MAZDA RX-8 ATENZA
2013/5/23,新車のアテンザがついに納車されました.それは同時に,2003年から10年間を共に過ごした愛車マツダRX-8とのお別れの日でもありました.
新型アテンザ (セダン,XD Lパッケージ)については書きたいことが山ほどあるくらい興奮していますが,今日はまずRX-8について書き残しておこうと思います.

出逢いは2003年春,車が必需品なほどの田舎の大学に入ったのがきっかけでした.もともと車は好きでいろいろ本を読みあさっていたのですが,ちょうどクリーン税制をクリアできなかった名スポーツカーたちが生産終了となっていた不遇の時代でした.ロータリーエンジンという世界で唯一マツダだけが実用化にこぎつけた幻のエンジンを搭載していたRX-7ももちろん生産を終了しており,一時的にマツダのラインナップから,つまり世界中の車のラインナップからロータリーエンジン搭載車が消えた空白の時代でした.
MAZDA RX-8
そんな中,2003年にマツダが発売したのがRX-8でした.当時のマツダは不況に悩み,フォードの資本を受け入れ財政基盤を整え,自信のアイデンティティとして内燃機関と足まわりに焦点を絞って再出発した結果,新型デミオ,カペラ改めアテンザがヒットして上昇気流に乗ってきた最中でした.
RX-8
そんなタイミングでのロータリーエンジンの復活にファンは大興奮しました.エコだかエゴだかわからない世論の流れの中で発表されたRE車はRX-7のようなガチガチのスポーツではなく,ファミリーをある程度視点に入れた(一応)4ドア4シータークーペとして誕生しました.斬新なフリースタイルドア(観音開き),2+2よりは広い後部座席,何よりも自然吸気(NA) で250PSを達成した新世代RE、RENESISにマツダ開発陣のクルマへの思い入れと製品化への強い執念を感じました.
DSC01591_DxO
DSC01596_DxO
世界にマツダだけという孤高のエンジンと開発陣の熱い思いに惹かれて猛烈にこのクルマが欲しくなり、カタログをもらって帰ると毎日読みながら寝たのを覚えています。

乗り始めるとREのどこまでも回り続けるかのようなフィーリングが気持ちよくて,北陸道を走り回りました.ターボではないNAだからこそ余計にそのフィーリングが強く感じられたように思います.
車体の低さとFRという性格から雪国での大学生活の冬季はほぼ封印せざるを得なかったですが,10年間で62260kmの距離を一緒に過ごした時間は常に至高でした.
DSC01601_DxO

最終日はちょうど奥さんをセントレアまで送る予定になっていたのですが,たまたま道を間違えてしまい、あわててUターンしてお察しくださいkm/hで疾走しました.別れを惜しむような250kmがラストドライブになりました.再整備され第2の人生をもしかしたら日本以外の国で送ることになるのでしょうが,どうか幸せなクルマであってほしいと思います.
別れ際、やっぱり寂しくてRX1で120枚くらい写真撮っちゃったw
DSC01576_DxO

不遇の時代から自分だけの武器を磨き上げて復活したマツダをどこかAppleに重ねているのかもしれません.といってもこの先REがメインストリームになることは絶対にないですがwそもそもREという孤高の存在の虜になっているので16Xと呼ばれる次世代REを搭載した新型RX-7が2018年に出るという噂を楽しみにアテンザに乗りながらそれを待ちます.
新世代RENESIS 16Xについて

Posted from Drift Writer on my iPad

離れゆく愛車マツダRX-8のミニチュア

twitterなどではたびたび口走っていますが10年おもに世話になった愛車をついに買い換えて納車待ちな今日この頃で,とても楽しみなのですが,その一方で愛してやまない相棒とのお別れということでとても寂しくもありやたらとドライブがてら旅行が増えているわけであります.
DSC01325_DxO 続きを読む