カテゴリー別アーカイブ: Doltz

ブログで振り返る2015年

2015年もやっと終わり。

ざっと数えたところ、今年の当ブログはなんと1ヶ月あたり1エントリーの低すぎる目標を軽く超える73エントリーでした。6倍です。これでも書くのが追いつかないことや書けないこともいっぱいあるのですが、多分過去最多だと思います。皆様のおかげですと言うほど誰も読んでないので特に言うことないんですが…こうやって振り返るときに初めて書いててよかったなと思います。来年も目標を高くすることなく月1エントリーを目標に書こうと思います。

今年はいろいろ捨てた1年でした。要らない本はもちろんのこと、削れる契約も中途半端な趣味も。ブログに書けないことの方が多いですが、何年間も我慢してきたこともただ惰性で続けてきたことも損切りするかのごとく整理しました。人生のストップロス逆指値注文みたいなものです。一方で想定外の再会をした人との会話の中でまったく違った将来像が見えた年でもありました。

それではざっくりとブログエントリーを抜き出して振り返ってみたいと思います。

2014年の振り返り記事はこちら

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PHILIPS Men’s VISAPUREをついに買った!


思えば数年,買おうか買うまいか悩んでいた洗顔機,フィリップスのメンズビザピュアをこの度ついに購入しました。
30過ぎて少し肌のことが気になってきた,というかこのまま何もせずに10年後にボロボロになってるのも嫌だなと思いまして。
手洗いだとどんな洗顔料使っても結局毛穴の汚れが取れなければ酸化した角栓による黒ずみは取れないわけでブラシで洗うというのは非常に合理的だと思います。ただそうはいっても,いまどき下手くそが丹精込めて手洗いするよりもガソリンスタンドの洗車機の方が車に傷つかないのと同じで,程よい力加減で洗えるように設計された洗顔機というのが理想的だと思います。どうしてもっと普及しないんだろう。

では開封しましよう。パッケージ裏にあるように,充電はこのようにブラシを下に向けて自然乾燥させながら行います。
そにケアの一部モデルのようにどこまで効果的か疑わしい滅菌装置はなく,基本的にはブラシは定期的に交換というスタンスで,これは磨耗の為もありますが清潔さという意味でも正しいと思います。

グリップは握るとちょうど手に収まるサイズで手頃です。全く重くありません。ブラシは通常のものと敏感肌用が付属しています。

これは通常のブラシ。女性向けモデルではクレンジング用とかバリエーションがあるようです。

実際に使ってみたのですが,敏感肌向けじゃないブラシでも特に痛みはなく力を入れずにしっかり洗えました。
洗いすぎを防ぐために1分で自動的にスイッチが切れます。国民年金並みにおせっかいです。何もスイッチまで切らなくともアラートでいいのではないかと思います。

効果のほどはさすがに1回ではわかりませんが,洗い上がりはさっぱりで特に不満なしです。

一つだけ難点があるとするとブラシの面積の問題で,眼と鼻の凹み,総じて眼窩は洗いにくいです。
あと,シャワーの中でも使える防水設計ですので丸洗いして上の写真のように保管しておけばOKです。

これは使用シーンを考えると実に当たり前のことなのですが,同じフィリップス製品でエアーフロスというおそらく黒歴史であろう糞商品がありまして,これは水を本体内に入れて歯と歯の間に勢いよく発射することでソニケアでも取りきれないような食べカスを取り除くという盾と矛のような製品なのですが,なんと非防水で丸洗いもできないのです。
昔これを買ったことがありまして長年のソニケアユーザーとしてはとても期待していたのですが,その謎というか糞仕様のため当然ながらすぐに壊れてしまい,新型が出ていたので買い直そうとしたところやはり非防水というということで逆に何を改善したのか理解しかねて結局Doltzのジェットウォッシャーを買ったという経緯がありました。そちらは言うまでもなく防水です。今思うとエアーフロスはサランラップにでも包んで使えば良かったのかもしれません。
そんなこともあったため,フィリップスビザピュアが防水仕様で本当に良かったと思っている次第です。

なんだかエアーフロスをdisりたかっただけのようなエントリーになってしまいましたが,ビザピュア,今のところとても気に入っています。

余談ながら正しい洗顔がオトコの肌を変えるという公式サイト内のコンテンツなのですが,ちょっと読んでいて気持ち悪くて購買欲がくじけてしまうのでもう少し男心をわかってほしいものです。

DoltzジェットウォッシャーEW-DJ61を導入した

PHILIPSのエアーフロスが壊れてしまったのでDoltzのジェットウォッシャーを購入しました。

エアーフロスを買った時のエントリーはこちら

エアーフロスは本体が防水じゃないという製品の使用環境考えたらありえない仕様だったので壊れると思ってたんですよね。

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