月別アーカイブ: 2011年4月

iPad2と過ごした2週間

Tue Apr 26 23:40:17 -

かれこれ2週間ほどiPad2を使ってきました。ほとんどはiPad1からの引き継ぎでそのまま使っているアプリが多いですが、iPad2ならではなのが上の写真にもあるカメラ、FaceTime、FrontRowです。アウトカメラの画質が悪いのは周知の事実ですが、インカメラはなかなか遊べます。iPhoneでも同じはずなのになんで画面がでかいだけでこんなに遊ぶ気になるのか不思議です。Macのチャットアプリとは違い、あくまでビデオチャットに専念する必要がありますがこれはこれでおもしろいです。

Wed Apr 27 00:59:57 -
Wed Apr 27 00:59:54 -

そしてiPad2の何よりのアドバンテージはこの倍増したメモリと1GHzのApple A5チップでしょう。自炊PDFの読書にはi文庫HDその他を使っていますが、iPad1ではメモリー不足も甚だしく少しファイルが大きくなるとページをめくれなかったりそれなりのストレスがありました。しかしiPad2ではハードウェアの改善によってそのストレスが軽減されています。"eBook readerとしてのiPad"も確実に完成度を増したと思います。64GBのSSDのおかげでまだまだファイルを保存できるしいざとなればdocomoの安定したネットワークでdropboxからダウンロードすればよいのでiPad1のときと比べると快適性は比較になりません。

日本ではいつ発売になるのかわかりませんが、どうせどっかのつながらない通信キャリアにロックされていることは想像に難くないのでモバイルでiPadを活用される方は3Gアンロック版をお薦めします。

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iPad2 レビュー

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やっと手に入れたiPad2。開封の儀。

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今回は仕方なくホワイトモデルなんだよな。。iPad2だということをアピールして楽しむにはいいけどブラックの方がシャープだしエレガントなのになぁ。

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新旧iPad比較!

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iPad2の薄さがわかっていただけるかと。アールも強め。

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一目瞭然に今回はWiFi + 3G(ATT)64GBモデルにしました。やっぱ大量の電子化書籍を読むには前回の16GBは厳しすぎたし、3Gなので必要ならいつでもクラウドからダウンロードできる。

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アールの斜面にあるDockコネクタ。ケーブル差すと金属部分が結構露出する。

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カメラ。画質は、、存在することに意義があるのです。

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存在感を増したスピーカー。音質はまだわからない。

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前回はTUNEWAREでしたが今回はiLabのカバーを選択。スマートカバーのギミックはすごく惹かれるんだけど裏面のロゴに傷つく方がイヤなんだよね

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ATTのmicroSIMとiPhone用に自作したFOMA SIMの比較。切るのめんどくさかったなー

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これはdocomoのmicro…じゃなかったmini UIM。

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当たり前だけどピッタリ。精神衛生上こっちの方が断然いい。

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Sat Apr 16 22:09:46 -
あとは当然ながらiPhone4同様にAPN設定すれば完璧!

Sat Apr 16 19:48:31 -
docomo版iPadの完成。ドコモショップのスタッフもまだこのあたり詳しい人いないみたいで過渡期なんでしょうね。でも切らなくていいなんていい時代が来たものです。

これでめでたくiPhone4もiPadもドコモのネットワークで安心して使い倒せる体制が整いました。WiMAXもいいけどやっぱりエリア外だとiPhoneのテザリングでiPad使わざるを得ないことも多かったしこれでネットワークのストレスからは開放された感じ。もうWiMAXいらない気もするけど考えたら負けです。

A5チップもともかく倍増されたメモリーの恩恵は筆舌に尽くし難く、PDFサクサクです。iPad3では1GB、いやもう一声2GBくらいまで暴走して頂きたい!
まだ使ってないけどFaceTimeも試してみたい。
至高の完成度を誇るMacBook Airとあわせ、現在のAppleのモバイル環境は快適を通り越して最強そのもので、外出時だけに留まらず帰宅後もそのままAir + iPadで作業してしまうこともザラになってきました。MacBook Proはほんとに腰を据えて作業するときしか使ってないかもしれない。一気に近づいてきた未来って感じでしょうか。iPhone5が楽しみで仕方ないですね。
Mac OS X 10.7 LionではiOSで培った技術をMacへ里帰りさせることによって再び一つになりつつある両プラットフォームがこれからどんな進化で楽しませてくれるのか目が離せません

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ストレスを減らしてくれるかもしれない写真共有サービスZangZingに期待

写真の共有。
いまどきこんなの簡単じゃないか、と少し前まで思っていた。flickrもあればfacebook photosもある。でもそれはアカウントを持っている人同士の話。自分にとって生活必需品以前のレベルのこれらのアカウントも友人たちは持ってない。下手をするとYahoo = ソ◯トバンクと思っていたりして吐き気がする。

もう一つこれらのサービスの問題はfriendsやcontact単位の共有はできても特定のグループ -例えば結婚式に参加したメンバーとか- に限定した共有には向いてないことがある。

ではdropboxをはじめとするクラウドストレージで共有設定すればどうか。
実はこれは試してみて概ね好評だったが、自分以外のメンバーは無料アカウントだったため、容量オーバーという問題に直面してしまった。そこでpogoplugも試してみたがクライアントソフトがやや出来が悪いこと、dropboxにも言えるが写真を魅せるのに特化したものではないので見栄えが悪い、などの点からあまりうまくいったとは現状言えない。

 

だからといってそれぞれのカメラで撮った写真を後日USBフラッシュメモリーで交換しあうなんてマヌケそのもので絶対にスマートじゃない。そもそも後日会えるとは限らない。そこでさっき読んだ記事でZangZingに興味を持った。写真のグループ共有サービスがまた登場?, でもZangZingはなかなか良いよvia techcrunch japan。
以前にもこうゆうのはあったかもしれないけど、注目はFlashを使っていないことと、共有相手がアカウントを持っている必要がないこと。前者は当然としても後者は今の自分の現状では特に大切。これならネットに疎い元同期の連中を含めた友人たちも使ってくれるかもしれない。

ただ問題はまだβ版で公開されたときにどうなるかわからないことだけど、まぁそれは待つしかない。iPhoneアプリも作ってくれると嬉しいなぁ。というわけで今後フォローしていきたくなる嬉しいサービスの紹介でした

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眠れないし起きれない

数日前から某職場に異動し、やりたいことやって働くようになったわけですが、どうしても心配なのが寝坊。

もともとたくさん寝ると精神的に参るのであまり寝ないのですが、それでも肉体は睡眠を求めるのか気を抜いた頃に恐ろしい規模の寝坊をすることがあり、それが不安で朝まであえて寝ずにネットしてたり悪循環でした。

iOSアプリに頼ったこともあったのですが起きないときはどんな大音量でも耳に届かず、起きれてもそれがアプリの効果なのかたまたま起きれただけなのか信用できず、SleepCycleやらのレビュー見てもどうせもともと起きれてる人が書いてるんだろとか何も信用できなくなり、やはりphysicalに起こされるのが一番確実に違いないという結論に達して思い出したのが某英語ガジェットニュースサイトと@drikinさんのブログで見たwakemate。@drikinさんによるとパッケージが残念だったり、そもそもdrikinさんは朝にそれほど困ってないということもあり、ウーンな印象。公式サイト見ても日本へは発送してないみたいだったのでとりあえず忘れようと思っていたある夜のこと。。

やはり眠れず、無性にwakemateが気になり、その後の効果のほどをレビューしていただけないかとお願いしたところ、快く引き受けて頂きました。そうこうしているうちに3時になり、ソワソワとtwitterやらRSSなんてみてたら4時になり、、ここまでくると覚醒障害ではなく入眠障害だというこれまで目を伏せてきた事実を突きつけられたのですが、明け方まで暗闇でiPhoneいじってても起きれる方法を模索するべくSafariを濫用しまくりました。

 

そこで見つけたのがSleepTrackerという腕時計。腕時計が睡眠サイクルをモニターし、いい具合にアラームで起こしてくれるというどこかで聞いたようなコンセプト。ただし、気に入ったのがバイブ機能で、さすがに腕時計が振動すれば俺でも起きるのではないかと思ったわけです。Sleeptracker公式サイトは何とも怪しげな通販グッズのような雰囲気を醸し出していますが、要は決まった時間までに震えてくれればいいので、睡眠サイクル解析の精度はこの際無視します。なかなかいいお値段しちゃうみたいですが、楽天で1万円切ってあす楽対応だったので注文してみました。黒がよかったのに安いのなくて諦めた。wakemateの$59に比べると高いかなぁ。

結局起床時間になってしまい寝れませんでしたが、SleepTrackerが届いたらレビューしてみたいと思います!
でもやっぱiPhoneと連携してほしかった。。

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