月別アーカイブ: 2011年10月

MacBook Pro SSD化計画

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前回予告した通り、MacBook Pro蘇生計画実行編です。MacはMacBook Pro 17inch mid2009、使用したSSDはIntel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 160GB バルクパッケージ です。
落下させてからというものめっきりスピードが落ちてしまった愛機。へこみの場所から考えてHDDがイカれた可能性が高く、時代の寵児SSDに交換してしまえば延命どころかパフォーマンスをあげることができるのではないかという挑戦です。

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MacBook Pro mid 2009蘇生計画

先日、追い込まれながら数本のスライドショーをAperture、iMovieを慣れないながら駆使して作ったのですが、それをバックアップも兼ねてYouTubeにアップロードしようとした時に問題が起きました。

iMovie

当然ながらいまどき1080pでアップロードしようとするのですが何度試しても上のようなエラーが出ます。720pでも同じ。ちなみに何パターンか試した結果、5分以内のスライドショーは1080pでもうまく行きました。このエラーコードを調べてみるとどうやらMacのメモリーが足りない時に起こるようです。
MacはMacBook Air 11inch 1.8GHz i7 4GB DDR3 memoryです。もともとはMacBook Pro 17 inch mid2009をメインに使っていたのですが、ここに書いたように落下させてからむちゃくちゃレスポンスが悪く、それに引き替えAirが快適過ぎてApertureすらキビキビ動くので画面の小ささには目をつぶってすっかりAirをメインにしていたところでした。
そのメインマシンのメモリーが足りない。。その現実が認められずActivity Monitorで監視しながらiMovie以外のアプリを落とし、再度アップロードを試みるもあえなく途中でfreeなメモリーが200MBを切りエラーに。ワラにもすがる思いでモダシンさんのブログで紹介されていたFreeMemoryをトライしても予想通りエラー。
実はMacBook Air mid 2011のメモリーはロジックボード直付けのため換装できません。
つまり現状ではどうしようも無いことがわかってしまい、ここ最近のAirへの満足度に水を差されて少しへこんでいます。

ここで浮上したのが前述のMacBook Pro蘇生計画。@ooba さんや@masakiishitani さんに叩いて治せると励まされつつもAirの快適さにかまけてしまいこんでいたMBP。2年前のプラットフォームとはいえCPUは2.8GHz、メモリーは4GBとはいえこちらは増設可能。500GBのHDDがあるのですが、恐らく落下後のパフォーマンス悪化はこのHDD。この際、SSDに換装してしまい、ついでにメモリーも増やしてMBPを延命させようかと思っています。AmazonでT6トルクスドライバーをオーダー済み。SSDはMLCながらネットで調べるとよく名前が出てくるIntel 320シリーズを使おうかと思っています

とはいえ週末は忙しく、正直こんなことしてる場合じゃないのでゆっくり思案中です

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iPhone 4S

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14日11:00ちょうどにソフマップで予約していたiPhone4Sを無事受け取りました。

64GB blackモデルでプランSSにしました。ドコモからのMNPなので手続きに1時間弱かかりましたがドコモからだったので妨害まがいのサーバーダウンもなく基本的にはスムーズに進みました。

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いったん家に帰ってiTunesからリストアする予定だったのですが時間が押してしまい帰宅できなかったのでやけになりすぐそばのカフェでiCloudからのリストアを敢行。しかもドコモのLTE回線を使って30GB近いデータをダウンロードするというキチガイじみた苦行は当然数時間で完了するはずもなく結局夕方帰宅してからiTunesでやり直しましたww

地下を移動したりしたので何度か通信が途切れたりしたことがありましたがリストアは通信の回復と共にしっかり再開され、容量さえ現実的であればiCloudだけでいけたと思います。ドコモとiCloudのストレステストということで。

ドコモ運用のSIM free iPhone4を落下させてから1ヶ月続いたまさかのiPhone4 2台体制(通話専用とそれ以外用)がこれでついに解消されました。

auの回線はしっかりと"繋がる"しスピードもそこそこ出ているので安心して携帯できます。iMessageなどに当初対応できないのはマイナスですが数ヶ月の我慢でしょう。機能があっても繋がらなければ何もないのと同じです。

あとはEVOの回線を12月にWiFi walker DATA08に機種変更すればやっと積年の課題である契約回線の整理ができるかと思います。Xiの回線は寝かせておいてエリアの拡大を待つかなぁ。すくなくとも現状ではWiMAXの方が便利ですが。

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Beside You @Apple Store Ginza – Tokyo day2

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運命的というかなんというか偶然にも訃報を聞いた翌日に東京に来る用ができたのにApple Store銀座に立ち寄らないわけには行かずホテルからいろんなことを考えながら歩いて行ってきました。今日もたくさんの花と人がApple Storeを取り囲んでいました。

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iPhone 4S & DPad 1000 DL Party

10/7は濃縮された一日でした。

まずは15時に仕事が終わると高速を飛ばして名古屋駅へ。ほんとは家によって車を置いてくる予定でしたが時間がないと判断し駅の駐車場に停めました。駐車場代見るのが怖いなぁ。

そしてiPhone 4Sの予約のため、まっすぐビックカメラへ。

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Steve Jobs 1955-2011

http://www.apple.com/

Macがなかったら世界にパソコンなど産まれていないかもしれない。誰かが作ったとしてもずっとダサいつまらない箱になってただろう。
iPodがなかったらいまだにMDに曲を入れる苦痛に悩まされていたかも知れない。
iPhoneがなかったら小さな画面と不細工なキーボードでまやかしのインターネットしかポケットに入らなかっただろう。
iPadがなかったら世界にはNetbookというガラクタがはびこっていたかもしれない。

Jobsのいない自分など考えられない。
1984年。Macが世に出た年、俺は産まれました。
初めてMacに興味を持ったのは15歳の頃、330MHzのPowerBook G3が当時のあこがれのマシンでした。当時から他に類を見ない革新性、エレガントさを感じていたのだと思います。そしてApple, Jobsに関するあらゆる資料を読みあさりました。まだインターネットは今ほど当たり前ではない時代でした。良いエピソードも悪いエピソードも好きでした。
JobsがAppleに復帰した後、2000年に念願の初MacであるiMacを手に入れてから12年、計9台のMacを使ってきました。
部屋には3台のMac、iPhone、iPad、Apple TV、iPod…Apple製品で埋め尽くされています。
Appleに深く魅了され、そのおかげで生活の質を上げてきました。人生は常にAppleと共にあり、Jobsが新製品を嬉しそうに発表してくれるプレゼンテーションにいつも子供のように心を躍らせていました。

2010年9月23日、San Franciscoに2度目の旅行をしたときにAppleの本社を訪れ、数々の幸運の合わせ技で食堂に入ってくるJobsとIveをこの目で見ることができました。あの感動は一生の思い出です。デベロッパーでもないただの熱烈なAppleファンにすぎない自分がJobsを直接見れるなんて考えられないことです。写真を撮ることはできませんでしたがさっき会ったばかりのように鮮明に思い出せます

それからほぼ1年後の今日、10月6日(現地時間10/5)。仕事で朝の申し送りを聞いているときにテレビの字幕速報で訃報を知りました。
我を忘れ声を出してテレビに走り寄りました。その過程で申し送りのプレゼンテーターの説明を聞くための静寂を破り、優しい上司の先生を突き飛ばしてしまったかもしれません。覚えていません。
ずっと頭が働かず、同じようなことをtwitterとfacebookにpostし続け、そんなときに限って仕事は忙しくやっと冷静になってニュースが事実であることを噛みしめています。

2007年のWWDCでiPhoneを発表するSteve Jobsを見ながらこのブログを書きました。2011年10月4日にiPhone 4Sの発表とTim CookのCEOとしてのデビューを見届けるかのように彼は逝ってしまいました。

享年56歳。
あまりにも短い偉人の人生でした。逆に言うとまだ56歳だったのかと改めて思うほど世界を何度も変えた濃厚な人生でした。

あのときApple本社に行っていなかったら一生悔やみ続けたでしょう。

Think different.

これまでの半生はSteveと共にありました。これからもそうでしょう。
宗教的だとバカにされてもいいです。
Steveは俺にとっての神でした。彼の人生と自分の人生が26年間重なったのはこの上ない幸せでした。一生彼の姿を忘れることはありません。

心の底から感謝とお疲れ様でしたと言いたいです。

Rest in peace, Steve Jobs.

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Let’s talk MacBook Air

今夜のLet's talk iPhoneにむけて盛り上がりつつあるところですが、その興奮で忘れてしまわないうちに書いておきます。

写真の管理と簡単な編集にApertureを使っているのですが今まではメインマシンだったMacBook Pro 17inchで使っていました。しかし先日書いたような世にも悲しい事件が起こり事情は変わってきました。気のせいかも知れないのですがパフォーマンスが落ちた気がしてApertureとか重くてやってられないのです。よく考えれば落とす前から重かったしいろいろインストールしては消してるしソフトウェアの問題だとは思うのです。実際各種診断ソフトでもハードウェアの異常は見つかりません。ただ落としてしまった自己嫌悪からかどうしてもあの事件のせいに思えてしまいレインボーカーソルに耐えきれなくなってきました。
もう一つはAirの使用頻度の高さ。これはもう尋常ではないレベルで、ほぼ相棒と言っていいほどどこへでも持ち歩き仕事のデータも即座に入力して編集しています。こうなってくると写真管理だって旅行先でもどこでもしたくなってきます。
悩んに悩んだ結果、Airに移行しました。

ここで問題となるのがApertureの要求するマシンスペックの高さとAirの11inchという作業領域の狭さ。

一つ目に関しては予想異以上に問題なし。問題ないどころか快適そのものでApertureとiMovieとPulpMotionが同時にサクサク動いてます。恐るべきCore i7。Ultimate modelにしてよかった。。

MacBook Proも旧型とはいえ2年前のモデルなんですけどねぇ。月日は恐ろしい。

二つ目の画面サイズに関してはやはり不満です。17inchを買い続けているというとデカすぎるとかいろいろ言われるのですが、あの作業領域の広さは一度味わうと忘れられない快適さなんです。Cinema displayにAir繋げばいいと言われればそうなんですが、それだとAirの可搬性が犠牲になるし、そもそもノートパソコンの自分とキーボードとスクリーンの一体感というか距離の近さが好きなんです。13 inchにしちゃうのも邪道な気がするのでしばらくは耐えるしかなさそうです。少し前に噂になったAirみたいに薄くてSSD搭載のMBP17でも出たら考え直します。

ちなみに移行そのものはAperture libraryをコピーするだけ。AirDropで瞬殺です。
ただしAirの弱点である容量の問題は深刻でSSDに余裕がなくなってしまった。クラウドに移そうにもDropboxは100GBまでのプランしかないし空きもない。しかも各Macにファイルが同期されるタイプなのでそもそもストレージの節約にはならないんですよね。

とはいえやっと快適なAperture環境を手に入れて非常に満足です。こんなに薄くてパワフルなモンスターマシンを安く提供してくれてるのはすごいことです。

ではiPhone5に備えて寝ましょう。4Sだけなんてことがありませんように。

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