Surface Pro 3開封フォトレビュー

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Surface Pro 3開封フォトレビューBeauty and Insanity本日レビューするガジェットはMicrosoft Surface Pro 3です。
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小学生の頃インターネットというものを初めて聞いた頃からAppleを愛し続けて20年くらい経つ俺がまさかMicrosoft製品の開封レビューするとは時代を感じますが、最近のMicrosoftはOneDriveもそうですけどWindows以外は割とまともだったりします。

というわけで完全に出来心でポチったSurface Pro 3がこちらです。
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お約束、というか最初からキーボードもセットみたいなコンセプトなんだからキーボード分ける必要なかったんじゃないかとすら思いますが同時にキーボードカバーも購入。。
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スペックとしてはSurface Pro 3で最低スペック?なのかな。Core i5 4GB RAM 128GB SSDという最弱構成です。それでも12万強、意味がわかりません。
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アーモンドの箱みたいなパッケージングで、スライドさせると本体が出てきます。
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本体を持ち上げるとマニュアルらしき書類。Officeのライセンスキーもここに入っています。
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Surfaceペンもここに。
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アーモンドみたいなスライド式の外装からはみ出ていた部分は謎の多重包装でケーブル類が押し込まれています。うーん。
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上から見た図。
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右から見た図。ボリュームキーがあります。
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下から見ると、キーボードとの接点が見えます。ここまで端子むき出しにするならキーボードわざわざ別にする必要あったんだろうか。
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左にはmini display port(thunderboltじゃないよw)とUSB3.0端子。
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次はキーボード。
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色だけカジュアルにしてもしかたないのでブラックにしました。打鍵感は完全に電卓ですがそういうものを求める対象でもないでしょう。
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Microsoftのロゴが出るわけではありませんでした。
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surfaceペンのBluetoothペアリングは大した手間なく無事終了。
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OneDriveに使っているMicrosoftのアカウントを登録しましょう。
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毎回このセリフ頭に来るんですよね。。
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というわけで悪名高いスタート画面に行き着きます。
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本体のみのフットプリント。本体だけで自立することはいいのか悪いのかわかりませんが結構分厚いんですよね。手に持った感じは初代iPadです。角ばってるのが余計そう感じさせるのかも。
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キーボードつけるとこのざま。”これさえあれば何もいらない”とどれだけ言われてもこれだけ場所とられるならMacBook Pro買いますよ、間違いなく。Airならもっと安い。
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正面からみるとこんな感じ。ノートPCですな。半額くらいで売ってるけど。

起動までにこれだけ文句出てきたデバイスは初めてですが、何より致命的だと思うのはこの値段。
最低でもこのモデルの12万、Core i7 8GB DDR512GB SSDだと22万ですよ。さっきも言ったけどMacBook Pro Retina買いますよ。当然ながらタブレットとして考えるとiPadと比較しても比較にならない高さ。
ノートとしてもタブレットとしても嫌われる絶好の味加減の値段です。”これさえあればもう何も買えない”まさにその通りです。あとの祭り。
Surface以前に、Windows8そのものの問題でタッチと物理UIが中途半端に統合されてしまって使ってて非常にムズムズするというのもあります。MacでもiOSでもないものを触ってるような感じ。OS XとiOSはいずれ統合する方向かと思われますが、元々枝分かれしたものが一つに戻るだけにも関わらずAppleはかなり慎重に時間をかけてます。Windows 8のタッチUIはいかにも後付けな印象で整合性とか無視してとりあえず両方使えるようにした、という印象を受けます。
とはいえやっぱり値段がせめて2/3だったらもう少し評価よかったかなぁ。
エレガントに行こうとして盛大にコケるという意味では以下にもMicrosoftらしいけど。
とりあえずの雑感でした。

Posted from Drift Writer on my iPad

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