Bitcasa終了と今後のバックアッププラン

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Bitcasa終了と今後のバックアッププランBeauty and Insanity昔ブログで言及したことがあったかなかったか忘れましたがbitcasaという容量無制限のクラウドストレージという夢の様なサービスがありました。
そして終了しました。
Bitcasaが容量無制限プランを取り下げ、収益化のためB2Bに進出
techcrunchによると、需要が少ないことを理由として、無制限プランを終了するということです。
実際には無制限だったのは最初だけで、すでに普通のオンラインストレージに成り下がってはいたのですが、初期ユーザーは継続して当初の値段で無制限ストレージが利用可能でした。それがついに今回、終了したということです。
需要が少ないと言われても、そもそも無制限以外にbitcasa選ぶ理由なんてなかったわけで、自社の存在価値自体を自分で否定しているような気がするんですけどねぇ。おまけに大容量食ってるユーザーは規約の濫用者だとまで言っていてなんとも信用のかけらもないような話ではあります。

そんなわけで、もうbitcasaに用はないので先日アカウントを削除しました。
bitcasaをアンインストールするためだけに久しぶりにSurface Pro 3を起動したりもしました。
bitcasaがないと困るかというとそういうわけでもなく、無制限に何も気にせず置いておける最後のバックアップという保険でしかなかったので別にいいんですがストレージというものを考えなおす機会にはなりました。

以前記事にしたように、メインのオンラインストレージはOneDriveにしています。その直後にdropboxが1TB使えるようになり、僕はすでに無料ユーザーに引き下げていますが2TB使えるので写真を放り込んでおくくらいならdropboxも捨てがたい。

そんな風に揺れていたら先日、MSが何をトチ狂ったのかOffice 365ユーザーに対してOneDriveを無制限にしてくれちゃいました。僕はOffice 365 Homeを妻と共有しているので寝耳に水の福音でした。もうDropbox要らないかなぁ。無料ユーザだけど。

しかし、どちらもMacでローカルと同期してしまうとMacのSSD容量食っちゃうし、結局クラウドが無制限でも上限はMacの空き容量に依存してしまう。かといって同期を切ってブラウザで作業するのもしんどいし。
OneDriveのWinクライアントはファイル使う時だけ実体をダウンロードして見せてくれるみたいでぜひMac版もそうしてほしい。

そうやっていろいろ考えていくと結局ローカルでハードディスク増設しまくるのがいいのかもしれませんね。
外でMacBook Proに外付けHDD付けているのはなんとなく美しくないですが、少なくとも、バックアップという用途に限ればHDDの方が安い、速い、安全でしょうね。内蔵の方が安いのでいっそ裸族のお立ち台シリーズにでも手を出してしまおうかと思ってます。
むかーしから雑誌の広告などではよく見る製品なのでロングセラーという意味ではそれなりに信用できそうなんですが、その割には周りで使ってる人見たことないのが不安ではあります。
情報お待ちしております。

めまぐるしく変わるストレージ事情。とんでもなくネットが早くなればオンラインストレージだって快適になるわけですが当面はOneDriveにほとんどぶち込んで、残りの利用頻度が少ないものやバックアップファイルを外付けHDDということになりますね。選択的にMacと同期できるようにOneDriveが進化してほしいものです。いったいいつまでクラウドに苦悩するんでしょうね

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