さらにカメラ淘汰した話

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さらにカメラ淘汰した話Beauty and Insanity2014年、カメラを一番たくさん持ってたときのラインナップはSONY RX1、SIGMA DP1 Merrill、SONY RX10、SONY QX100、Canon S120、Go Pro HERO 3、加えてその年のiPhone。
この中から厳選し、RX10、DP1M、GoProを売却処分していたのですが、今回ついにRX1も手放すことにしました。
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前回カメラ減らしたときの記事はこちら。

iPhone 6 plusと回線整理とSurfaceとカメラ整理

(一部重複しますが)ここまでカメラが増えてから減らした理由としては

  • 子供の荷物が多すぎて自分のカメラ何台も持ち歩けない
  • そもそも長男誕生を言い訳にミラーレス機に手を出したもののレンズ交換などくそめんどくさいことが性に合わず、さらにiPhoneのカメラが性能向上し続け、いわゆる普及帯のコンデジには存在価値を感じなくなったことからRX1, DP1Merrillという高級コンデジと言われるものに手を出して、実際とても気に入っていた。
  • 子供が寝ちゃったら抱っこしないといけないし撮りたいときでも子供から目を離せないのでしっかりカメラを構えて持てず、片手撮り厳禁のカメラ、特にSIGMAは使用機会がゼロに近くなった。片手ならiPhoneの方が綺麗に撮れるw
    そもそもSIGMAはAFの問題で子供を取るにはほぼ天敵と言えるレベルで風景撮影くらいにしか使ってなかったが、その機会自体が減少。
  • それでもRX1だけは手放さず勝負カメラとしてキープしていた。しかし2人目も生まれ、仕事も忙しくRAW現像をなかなかやる気にならない。ちょっとしたお出かけでRX1を使ってもRAW現像が後回しになり、いつまでもflickrにアップできない結果、iPhoneで後から撮った写真がどんどんauto uploadされ時系列がめちゃくちゃに。
    これはいろいろ問題がありながらも時系列を勝手に整理してくれるAdobeRevelを重宝し続けている理由。
  • JPEGで保存してもいいんだけど高級コンデジの手前なにか悔しい。
  • さらに今回、年末旅行に出かけるときにとても悩んだ結果、どうしてもRX1を使える状況が想像できず、別に景色がいいとこに行くわけでもなく、7ヶ月の次男がいきなり吐いてもサッとポケットにしまえるコンデジCanon S120とiPhone 6 Plusを選択したこと。

箇条書きにするとこんな感じでしょうか。

なんと家族が増えるたびにカメラが減っている現実。
これは独身時代に考えていたこととはまったく逆で興味深いです。
被写体が増え、旅行に行く機会も増えたのにカメラはどんどん減る。
それでカメラ好きって言うなって感じだけど、実際、カメラに振り回される必要もないしラインナップは少ない方がいいのでいまのライフスタイルにはこれがミニマムかつベスト。
iPhone 6 Plusは相変わらず最強の普段撮り+アップロードカメラで光学手ブレ補正まで付いちゃって、それこそうちの子供でもそこそこまともな写真が撮れてしまっている。2歳の長男はシャッターはボタンじゃなくてタップするものだと思ってる。

Canon PowerShot S120は光学ズームついててなんといってもプラスムービーオートが個人的には子育て記録に必須。動画の力ってほんとにすごくて、究極は超高画質かつ超小型軽量のビデオカメラ1台持ち歩いて帰宅後に好きな瞬間だけ静止画でクリップすればいい気すらするwそれも面倒だからやらないな。
確かに低価格帯のコンデジはもうiPhoneに駆逐されて無くなっていいんだけど、非レンズ交換式という意味じゃなくて小さいという意味のコンパクトデジカメのままもっとセンサーの大型化してiPhoneにない独特の機能と光学ズームで勝負し続けてほしい。
RX1後継機もSIGMAもまたライフスタイルが変わったときに買えばいい。しばしのお別れという感じ。

そして今NarrativeClipのこと思い出したw

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