iPad Air 2とMetamoji NoteとSu-Pen

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iPad Air 2とMetamoji NoteとSu-PenBeauty and Insanity
MacBookを買うにあたっていろいろ考えた結果、iPad AirをiPad Air2にアップグレードしました。
128GBは同じですが、今回はauとの契約なしのWiFiモデルです。


正直言ってiPad Airで特に不満はなかったのですが、一つは回線契約の更新が近づいていたことと、新型MacBookがほぼiPadの役目も果たしてくれそうではあるものの,電子書籍などアプリがMacに対応してないものもあってiPadを引退させるわけにはいかない以上はiPadが可能な限り薄く軽い必要があるのでAir2にしたというところです。

iPadにキーボード引っ付けて無理やり使うくらいならMacBookの方が快適なんですが、とはいえMacBookがMacBook Pro 15inch Retinaを置き換えるものではありえない。
iPhone 6 PlusのおかげでiPad miniが要らなくなった流れでほんとにiPadを持ち物から葬ってやろうかなとも思ったのですが、前述の通りネックになったのが電子書籍アプリでした。
iBooksや楽天KoboなどMacに対応してるものあるんですが、医学書のM2Plusってアプリがどうにも対応しそうになくて結局はこの1点で諦めました。すごい足の引っ張りようです。

MacBookとiPadを共存させるしかない、とはいえ生産性は間違いなくMacBookという状況でどうiPadを活かすかと考えると結局はビューアー、そしてもう一つは手書きノートではないかと。

文献とか読みながら線引いたり書き込んだり、という作業はMacのevernoteでもできるんですがやはりもどかしいというか直接書き込む感覚がないんですよね。
iPadのevernoteは出来そのものが微妙な上に手書き文字なんて書き込もうものなら異常にでかい文字になって文献を汚くするだけです。あの書き込み機能は役に立った試しがないです。

そこで一度は挫折したNoteAnytimeあらためMetamoji Noteを使いこなしてみることにしました。
これならpdf読み込んで書き込みはもちろんのこと、手書き文字を賢く認識してテキストに変換してくれます。

指でも書き込めますがここはSu-Penを買い直してみました。
上が新型で、キャップレス構造になっておりキャップの紛失を防げるしポケットに引っ掛けるクリップもつきました。

書き味は変わらずとてもなめらかです。
Metamoji Noteの真髄はやはりベクターでデータを持っていて拡大縮小が自由なこと。思い切り拡大して書き込めば元の大きさに戻したときにちょうど良い大きさになります。
今度こそしっかり使い込みたいと思います。

とりあえずアプリは1画面に収まりました。まだ消せそうですが少しずつ慣らしていきます。

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