ScanSnap S1100を仕事に導入してみた

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ScanSnap S1100を仕事に導入してみたBeauty and Insanity1000000057.JPG

本邦初公開の職場のデスク。右上の方にご注目。

ScanSnap S1100をいろいろ悩んだあげく購入しました。家にはS1500があるのでScanSnap自体の性能を疑ったりはしていなかったのですが、裏表一括スキャンができないこと、自動連続スキャンができず、手で差し直さないといけないことが気がかりだったのですが、医局のMac環境としてUSBポートが2つあるMacBook Airが定位置を確保したことと、やはり紙は職場にいる間にすかさずデータ化して捨てたいということで購入しました。

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すごくコンパクト

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二週間くらい使ってみた感想としてはコストパフォーマンスは高く、職場のペーパーレス化を進めるくらいなら十分すぎます。カルテ、サマリーの保存、興味深い症例を忘れる前にEvernoteでデータ化しておけば病院が変わっても余裕ですしなによりあとでまとめるときに役に立ちます。特に今はこの職場が嫌いすぎて春が待ち遠しくて仕方ないので精が出ます。

ただしScanSnap Managerの仕様が変わっているようで、Evernoteへのアップロードはやりやすい一方、ローカル保存したいときの操作はワンクリックではなく少し煩わしくなりました。とくに原稿の向きを自動で修正する設定をオフにしているので、Evernoteにアップする前にpreviewを修正したいときなどは煩わしいです。

scansnap s1100

さっきも書いたようにあくまで片面一枚ずつのスキャンになるので大量の書類の処理には向きません。電子書籍の自炊などに死んでも使ってはいけません。ただそれは逆にスキャンする書類をためずにこまめにスキャンするクセがつくので机の上は片付くかも。。まぁそれでも上の状態ですがw
ともあれ、これが2万しないのは安い!期せずしてEvernoteの今回のアップデートでノートのstack化ができるようになったことでscansnapと組み合わせて活用しまくっており、すでに元はとった気すらしています。
新天地に向けて少しずつ環境が整ってきた感じがします。

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ScanSnap S1100を仕事に導入してみた」への2件のフィードバック

  1. toshixvuk

    両方持っててナンボですよww
    紙資料を配付されたそばからスキャンしてゴミ箱に捨てる快感はたまりませんよ 😉

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