ハワイ1日目(実際は0日目)

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ハワイ1日目(実際は0日目)Beauty and Insanityやっとの家族揃っての休暇にハワイに行くことにしました。

毎年のように行っているのですが,昨年は次男が0歳でとても飛行機に耐えられなさそうだったので止むを得ず諦めたということもあって久々,待ちに待ったハワイです。

10/6,早めに家を出てタクシーの送迎サービスでセントレアへ,ワクワクしながらラウンジでゆったり過ごしてデルタ航空612便でいよいよ出発!のはずが,機内で離陸を待つばかりの状態から一向に動かない。。

3時間近く経過してどうやら整備不良が見つかったようでいったんゲートに降ろされます。この時すでに23時くらい。ゲートで待っている間に次男はなんとか狭いベンチで寝てくれたと思ったらカップラーメンやらお好み焼きやらよくわからん軽食が出てきました。この時の様子はベンチに座りきれない人が床に座ったり疲れて横になってたり難民キャンプみたいな雰囲気で,写真撮ったんですけど赤の他人の顔が映りすぎていて申し訳ないので載せるのやめました。

正直嫌な予感しかしませんでしたが日付が変わってから予想通りの欠航決定のアナウンス。

台風とか天候によるものなら飛行機なので欠航も理解できますが整備不良ってただの怠慢でしょ。お客様の安全のため欠航を決定しました,とか言ってたけど”安全のため”は欠航の原因ではないし。

しかも振替便は翌日(というかもう当日)の15時過ぎ。ホノルル到着は午前4時半。そんな時間についてどうしろって言うんだ。貴重な休暇の1日をまるまる潰したと同時に待ち望んだハワイで過ごす1日も潰れ到着した頃には疲労困憊という最悪のスタート。

またデルタの対応がお粗末でアナウンスは遅いし,宿泊するホテルは手配できないというし,名古屋駅までのバスは出すけどそこから先は1人1万円までのタクシー代は後払いで出すから明日は公共交通機関で来いと。

こっちは今日タクシーで来ているわけでどうしてお前らのせいでとんでもないことになってるのに明日は子供連れてくそ不便な場所にある空港まで電車で来ないといかんのだと文句言ってなんとか往復のタクシー代を出させましたがちょっと発想が理解できない。可能な限り原状復帰してもらわないと。ホノルルでのホテル代も使えなかった分補償して当然だと思うのですが,補償に関しては今夜は遅いので明けた9時以降にデルタのエージェントに確認してくれとのこと。

デルタのエージェントってどこに電話したらつかまるのかの案内はなし。

サイトで探してみましたがメールの問い合わせ窓口しかない。というかこんなもん向こうからこちらにコンタクトしてきてもいいと思うくらいなんですが。予約確認の電話窓口に聞いてみたところ,これがまたとんでもない輩で,JTBでのパッケージなので個人の客とは一切お金の話はできないのでJTBに聞いてくれというのです。飛行機の整備不良で遅れたものを何の関係もないJTBを巻き込めるわけがないと思うのですがそれでも個人の客とは一切話さんとのこと。エージェントに聞けと言われたことも含めてよくわからないので今回の件の苦情の窓口はどこになるのか尋ねたところ,アメリカの会社で日本にオフィスがないのでサポートはできないという回答にならない回答が返ってきましたw

10/7のチェックインカウンターでは男性職員が平謝りに個々の客に頭を下げていました。当たり前と言えば当たり前なのですが,今回のトラブルでこのような姿勢を見せてくれた職員は初めてだったことに気づきました。電話のやつは謝罪の言葉もなかったので。

できればもうデルタ使いたくないなぁ。殺意しかない。でも倒産しかけて株主に散々迷惑かけながらもなぜか税金投入されて復配してるJALも存続してること自体不愉快だし,そうなると一旦東京を経由していくしかないですかねぇ。来年以降の検討課題です。

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